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文芸部の白雪姫に目覚めのキスは必要ない

小説 恋愛

文芸部の白雪姫に目覚めのキスは必要ない

久里

(2)

わたし、河野 茜には、可愛くて仕方のない後輩がいる。

唯一の文芸部の後輩、雪ちゃんだ。..

完結

10ページ

更新:2018/05/07

コメント:可愛くて仕方のない後輩が、男の子に変わったその瞬間

説明

わたし、河野 茜には、可愛くて仕方のない後輩がいる。

唯一の文芸部の後輩、雪ちゃんだ。

雪ちゃんは、空から舞い降りてきた天使様と見紛うくらいに愛らしい。

最近では、わたしの綴った物語に目を通してくれる雪ちゃんを眺めながら『今日も今日とて可愛いなぁ』とにやにやすることこそが、至上の喜びとなっている。

可憐な雪ちゃんとじゃれあいながら、幸せな日々を送っていたけれども――?

おっとりとんでもヒロイン茜先輩×苦労が絶えない後輩雪ちゃんの織り成すちょっと風変わりなほのぼのラブコメ。

※この作品は、カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/1177354054885637455)でも掲載中です。

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