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何でも屋の鈴助

小説 現代ファンタジー

何でも屋の鈴助

都貴

ネオスの支配下に置かれた日本で、自分らしさを貫く男の痛快物語。

連載中

245ページ

更新:2018/07/17

コメント:設定に拘った、長編の物語です。

説明

進撃してきたネオスの支配下に置かれ、政府派、反国派、中立派の七つの州に別れてしまった2121年の日本。
何でも屋『陽炎堂』の真田鈴助は、中立派として政府ともネオスとも関わらず、自分達の力で自分らしく生きようとしていた。
そんななか、政府派の友の凪沙と反国派の夜叉隊を率いる雪夜と再会する。二人の間で揺れながらも、鈴助は自分にできる事を全力でやっていた。

リイナと京市、二人の部下を率いる鈴助がありとあらゆる事件を解決する、人情有り、アクション有りの痛快な物語です。

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