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彷徨う子羊は馬と走る

小説 ファンタジー

彷徨う子羊は馬と走る

太田ズミ

異世界行ったの意味あんの…?スキルとか魔法とか安易すぎっ

休載中

30ページ

更新:2018/06/17

コメント:一週間に2回くらい更新で勘弁してください。

説明

散髪屋の跡取りの池田純哉が、ある日家に帰ると、借金で苦しんでいる事を伝えられて、息子には借金で苦しんで欲しくないという家族の考えから、池田家に伝わる秘密の異世界への転送術を使って異世界に行きます。
転送する為の魔法陣の起動には、池田家の血が入ったものが2人いるので、お母さんとお爺ちゃんは一緒に異世界に行けれませんでした。また、転送するときに異世界には、子供の時に居なくなった筈のお父さんがいると言われます。
色々な思いを抱えていざ異世界に来ましたが、転送先は草原の中で辺りには何もなく途方に暮れていました。
すると、突如としてジテンシャと言う品種の馬に乗ったヒロトと言う男が現れました。
ヒロトと言う男は、街でジテンシャ屋をしてるから、そこで話を聞いてやると言って街にある自分の店まで連れてきてくれました。
そこには、ソルディアという若い娘がいました。
女性には不慣れで、最初は戸惑ってしまい顔も見れませんでしたが、ジテンシャに乗る練習を一緒にしたりしているうちに普通に話が出来るようになりました。
そんな時、突如として、ヒトギンチャクと呼ばれる生き物や盗賊団が発生しました。
街はパニックに陥ります。
どうしようか迷っていると、牧場に行っていたヒロトが帰ってきて、ジテンシャの出産があるから、早く来いと言われます。
パニックに陥っている街から離れるのは、何か嫌でしたが、ヒロトの勢いに押し切られてしまい牧場に行く事になりました。

街から離れた牧場には、ジテンシャを求めてきた人達がたくさんいて牧場もパニック状態でした。
そんな状態でしたが、ヒロトの母体に響くの一喝で人々は黙りました。
ここで、問題は解決したかに見えましたが、牧場の労働者の集団ストライキが発生しました。

ジテンシャの事を第一に考えるヒロトは、自分だけでもジテンシャを育てる言い残しジテンシャを連れて立ち去りました。
残された純哉は、街で聞いたお父さんの手掛かりを元に港町に行く事にしました。

港町でお父さんについて聞き込みをしますが、一向に居場所がわかりませんでした。
途方に暮れていると、港町の向かい側に髪を切るのが上手い男がいると言う噂を漁師から聞きます。
そして向かった先にいたものとは……

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