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エブリスタ
見えない人

小説 ファンタジー

見えない人

古城悠

日常に退屈していた野田要に訪れた非日常、それは「日常」への転移、でも何かが違う?

完結

32ページ

更新:2018/05/04

コメント:ファンタジー「日常」への応募稿です。相反するイメージの二つがテーマなので、それらを強引に結合させてみました。

説明

 日々の営みを退屈に感じつつ、仕事を適当にこなしている野田要。何か刺激的なことが起きないものかと思っていたある日、白日夢を見るかのように有名なマンガや小説世界への転移を経験する。こんなことが、もし自由にできるようになったら・・・・・・と思ったものの再現性は今ひとつ。
 そうこうするうちに三度目の転移が。しかし、今度はいつもの「日常」への転移、だた、その世界には要の意識は残っていても肉体は存在していなかった。透明人間?と化した要の運命やいかに!
 いわゆるトンデモ展開のファンタジーです。少しばかり重厚を装った文体にしていますが、そのへんはご愛嬌。

★タイトルを替えました★
改題:見えない人
旧題:大いなる日常・輝ける平凡

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