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冬のあしおと

小説 ファンタジー

冬のあしおと

春顔

これは、冬の足音が聞こえるような、そんな物語。

完結

6ページ

更新:2018/05/05

コメント:「今も、忘れない」参加作品です。季節外れですが、冬独特の切なさを表現したお話です。

説明

主人公の俺は、俺の存在を認めてくれた大切な彼女にただ、笑っていて欲しかったんだ。
それがたとえ、自分との別れに繋がるとしても。

冬の足音を聞いて、さあ次は春の足音が聞こえてくる。

冬独特の、春の前の寂しさや切なさを表現したお話を目指しました。

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