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北アルプスの見えるシンデレラカフェ

小説 ヒューマンドラマ

北アルプスの見えるシンデレラカフェ

文月向日葵

辛い心を引きずって松本へ帰ってきた夏帆。信州スイーツで、幸せになりませんか?

完結

296ページ

更新:2018/09/25

説明

証券会社に勤めていた花岡夏帆は24歳。
東京で、ハードな会社員生活を送っていた。会社を解雇され
信州松本へ帰って来た。

しかし、母親に門前払いされる。そんな中、予備校の講師をしながら、姉夫婦の経営するカフェを手伝う事に。姉は妊娠しており、夏帆に手伝ってほしいと頼んだ。喜ぶ夏帆。姉の夫は少し、変わり者。

12時までの営業な事から『シンデレラカフェ』という名前。
店には、悲しみや苦しみを引きずったお客さんがやってきる。
発達障害の子を持つ、ママ。夏帆の同級生の志穂。縄手通りで再会した彼女は摂食障害になっていた。
夏帆と同じように、仕事を失ったサラリーマン。
4話目では、夏帆に恋の予感。3話目で出会ったと、城山公園へ一緒に夜空を見にいく。

1話目、ガラスの靴のプリンアラモード
2話目、信州そば粉のガレット
3話目、アップルパイ
4話目、あんみつ

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