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踊屋鬼譚~江戸に花咲く恋の舞~

小説 歴史・時代

踊屋鬼譚~江戸に花咲く恋の舞~

ひいろ

一流の舞手である鬼と、下働きの娘が紡ぐ、お江戸妖怪ファンタジー。

完結

140ページ

更新:2018/06/25

説明

町々を放浪して芸を売る踊り屋。彼らを束ねるのは鬼であり、舞手でもある律(りつ)だ。踊屋の座長である律は、江戸に向かう途中の木賃宿で下働きの女、由良(ゆら)に出会う。彼女は内気で、自信なさげで、律にとって苦手な女だったのだが――。

由良との出会いはやがて、八代将軍、徳川吉宗を巻き込む大騒動となり……!?
わがままで高慢な律と、引っ込み思案で臆病な由良が紡ぐ、お江戸妖怪ファンタジー。

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