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神見習のいわゆる禁忌領域─タブーゾーン─

小説 ファンタジー

神見習のいわゆる禁忌領域─タブーゾーン─

天月花火

(1)

様々なファンタジー要素を詰め合わせた作品です

連載中

93ページ

更新:2019/01/23

コメント:急上昇ランキング入りありがとうございます(*^◯^*)

説明

表紙イラスト:蒼樹望夢様[リンク]


──転生したら、神様の見習いになっていた。

主人公は契約と交渉の能力を見込まれ、神様の見習いとして神様によって召喚される事になる。

転生先に必要な情報以外の記憶を消された主人公は、神様から新しい武器である一枚のカードを手渡される。
そのカードを使用する事で、守護者《ガーディアン》と呼ばれる魔物のような存在を使役する事が出来ると告げられる。

そして、主人公が召喚したのはゴスロリの服を着込んだ黒く長い髪の少女だった。
神様から見習いとしての大まかな説明を受けた主人公は、黒髪のゴスロリ少女──黒と共に異世界に飛ばされる事になる。

飛ばされたのは、剣と魔法の異世界だった。
この世界は、魔法の他にも覇気や闘気、仙気に龍気など様々な非科学的な力が存在していた。

黒の戦闘力に疑問を抱いていた主人公は、初めての魔物との戦闘で黒の圧倒的な強さに気付く。
そして二回目の召喚で仲間になった守護者《ガーディアン》は銀髪ツーサイドアップのメイド──ルナだった。
ルナは黒とは違い、戦闘は苦手だと話す。
しかし、ルナも高位の守護者《ガーディアン》で器用になんでもこなす事が出来、あらゆる場面で活躍する。

主人公は身分の証明と生活の安定を求めて冒険者になる。
冒険の最中、次々と守護者《ガーディアン》を召喚していき、幾多の事件を乗り越え、交渉と契約の才能で民から認められて地位を築いていく。

そして、主人公は冒険をする中で賢者と出会い、この世界の理《ことわり》を知っていく事となる。

この物語は、剣と魔法の異世界で神様を目指し、交渉と契約の才能と力技を駆使して、ダンジョンマスターや覇王、勇者に賢者などとの死闘で主人公が成長していく、神様の見習いの修業の物語。

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