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アンファン

小説 ファンタジー

アンファン

魚住真琴

魔物と人間が共存する世界で冒険者の子どもを預かる先生たちの話

連載中

128ページ

更新:2019/03/23

コメント:ファンタジー世界で保育仕事したらどうなるんだろう。という妄想のもと気が済むまで書くことにしました。

説明

<アンファン>
それは、冒険者の子どもたちを預かる施設。


「ちょっと先生、これぐらいの傷、回復魔法で治せるでしょう? どうして治さないんですか。仕事の怠慢じゃないんですか!」

「お母さん、子どもの身体は成長途中で不完全です。いくら完璧な回復魔法を使えど、子どもの成長に毒である可能性があります。なので自然治癒が一番いいのですよ」


冒険者には冒険者の常識がある。
けれどその常識は子育てには通用しない。
むしろその常識が毒になることがある。

子育て。
それは日常。
けれどその日常は決してたやすいものじゃなく、数々の苦労が伴うもの。


その苦労を助けるのが<アンファン>に勤める私たちの仕事です。

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