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仰ぐ碧、舞う桜

小説 恋愛

仰ぐ碧、舞う桜

小田深

握ったその手は、誰よりも憎たらしい。だが、信じれるのはその手だけ。

完結

302ページ

更新:2008/05/05

説明

我が国の平和と独立を守る。
私は自衛官になった。人に負けるのが嫌いで、人の笑顔が好きだった。
同じ部隊で苦手な人もいるけど楽しい毎日。


夏の台風の日、激しい風雨のなか、災害派遣の要請がかかる。
出動した先で被害に遭った人を助けた私。回りには誰もいない。動けないその人を助けるために、私はあることをした。

そのことで、一変した世界。


助けてくれたのは、苦手な奴だった。


少し、非現実な自衛隊をどうぞ。

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