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臆病者

小説 歴史・時代

臆病者

道楽中年

(1)

第二次世界大戦を戦い抜いた一人のパイロットの物語

完結

781ページ

更新:2018/07/06

説明

 昭和三十五年某日、一軒の空き家より首吊り死体が発見された。
 その足元に置かれていた遺書から彼は真珠湾の生き残りパイロットであると判明。
 翌日の新聞には真珠湾の勇者、逝くという文字が踊る。
 飛行服に身を包み、敬礼をする彼の遺影を前に手を合わせる人々。
 その中にはアメリカ進駐軍の面々も含まれていた。
 粛粛と行われる葬儀を見下ろしながら、黄泉の住民となった彼は叫ぶ。
 俺は勇者じゃあない、ただの臆病者だ・・・と・・・

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作品レビュー

テトラポット(白)
テトラポット(白)さん
【作品】臆病者についてのレビュー

ネタバレ

おめでとうございますヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪

【ドキッ!!朝だよーッ レビュー祭り】[リンク]にて

テトラの独断と偏見で良作漁ってガチャポンする。

漁業活動にて当選された作品二名さまご案内でございます

(ーー本日のテーマは戦争デス)



イエーイ!!ズンドコズンドコ♪

なにがでるかな、だれがでるかな?

それは新着任せよ? ドンッ!!


[リンク]臆病者

はて。どうしてこんな良作がレビューもなしに
今まで埋もれてしまっていたのか…ッ!!

陽光が当たることのない良作を掘り当てるが

当イベントの主義ですので、この作品以上に

それが該当する作品はまだありませんね。

まずは特筆すべき点は、その圧倒的な臨場感。

刻は1941年12月8日

「第二次世界大戦モノ」ですね。

大東亜戦線を駆け巡ってきた益荒男たちの鉄と汗。

そして舞台は真珠湾へ、奇襲を試みる爆撃機の航空艦隊たちが

250キロ爆弾を米国防空基地へ投下、開戦の火蓋はここに今

粉砕されるワイルドキャット機の破片と

米兵の死によって宣告される。これを読まずにいられるかッ!!



イエーイ!!ズンドコズンドコ♪

なにがでるかな、だれがでるかな?

それは新着任せよ? ドンッ!!


[リンク]Shangri-La、理想郷という地獄

刻は3000年、黎明期

「第六次世界大戦モノ」ですね。

理不尽な事故をきっかけに家族を失った青年ハッカーは

世界そのものを変革するために復讐の電子バイパスへと手を伸ばす。

臆病者が正史ならば、この作品は未来へと続くIFのモノガタリ。

ここに新たな時代が幕を明けようとしていた。

いかにしてヒトは狂い堕ちてゆくのだろうかッ?!!



この作品が気になるだろぅ? 気になるだろうぅ?

ーーボクもだ(ドヤ顔)


※イベントの都合上、

同レビューに複数の作品が載っている場合がありますが、

全文読了が済み次第あらためて、

本格的なレビューに移らせていただこうと思います!!

貴重な良作ありがとうございましたッ!!ヽ(´▽`)/

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2014/10/11 02:50
コメント

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