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The whimsical light and persist darkness

小説 ファンタジー

The whimsical light and persist darkness

気まぐれネコ

これは光を操る移り気で気紛れな青年と、闇を操り、とある事に固執する青年の物語──

完結

673ページ

更新:2012/06/09

説明

この世界には古くから“クレア”と呼ばれるエネルギーがあった。

遥か昔、人々はそれを利用する方法を探し、最果ての地でクレアを吸収し、凝縮する鉱石、“アパスティ”を発見した。

人々はそれから更に研究を続け、そのアパスティが吸収したクレアの力を解放する道具、“プレティラ”を開発した。

アパスティを設置されたプレティラは『魔導器』と呼ばれ、それを扱う人間は『魔導師』と呼ばれている。

そして魔導師達の大半は世界政府直轄組織である『ギルド』に所属している──。



「僕は気紛れ──だから、やろうと思った次の瞬間には馬鹿馬鹿しくなっていました」

「私はアンタとは違う。私は、何もかも覚えてる。──だから、赦さない。アイツは絶対に私が殺す!!」

「気紛れな僕が『やる』と決めた事だから──途中で投げたりはしない。必ず、為し遂げてみせる!!」

「光ある場所に、闇は生まれる。しかし、闇ある場所に光は生まれない。故に、最後に残るは必ず闇──!!」



これは、ギルドに所属している光を操る移り気で気紛れな青年と、闇を操り、何かに固執する青年の物語である──。

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