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ロストマシナリー

小説 SF

ロストマシナリー

ザメス

第三次世界大戦。 この戦争は今までの戦争とは、全てが違っていた

休載中

270ページ

更新:2011/03/27

説明

西暦2058年

新たなエネルギー源を発見した人類は、環境問題やエネルギー問題といった深刻な問題を解決し、21世紀が終わる頃には豊かな生活を取り戻していた。

西暦2108年

人類史上最も平和で在った21世紀とは対象的に、22世紀は最も酷い世紀と言われる。

その原因である第三次世界大戦は、この年に勃発した。

この戦争は過去の戦争とはいくつか、違う点が存在する。

一つは原因

この戦争には発端となる原因が、どこにも存在しないのだ。

そしてもう一つは兵器

過去の戦争では戦車や戦闘機が主力だったが、この戦争では『ロストマシナリー』と呼ばれる動物、又は人型のロボットがそれに取って変わった。

そして最も大きな違いは、第三勢力の介入

日本を拠点にするロストマシナリーの設計、開発会社『アダム』社が建ち上げた戦争請け負いギルド、『ファクトリー』の存在である。







ロボット物です。

在り来りな内容に成ってしまうかも知れませんが、興味の在る方は是非

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