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赤い月が見ている

小説 歴史・時代

赤い月が見ている

日向あおい

(1)

愛する人と死ぬか、愛する家族のために生きるか――。ラブ・ファンタスティック将門記

完結

466ページ

更新:2011/01/22

説明

 尚子に残された道は二つ。

 父と愛する祖国のために心を捨てて生きるか。
 それとも、父や兄弟を捨てて愛する人と共に生きるか。

 自分らしく生きたいと願った二人の恋の物語──ラブ・ファンタジック将門記1
(平安のロミオとジュリエット)
→続編[リンク]
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桓武平氏・平将門をエロカッコイイ(?笑)性格にしてあるつもりです。歴史が苦手な方にこそ読んでいただきたい歴史恋愛ファンタジー。

歴史    ★★★★☆
ファンタジー★★★★★
恋愛    ★★★☆☆

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執筆開始 08.10.10
  完結 09. 8.28

参考文献

『その時歴史が動いた33』KTC中央出版
『武士の誕生 坂東の兵どもの夢』日本放送出版協会
『物語の舞台を歩く 将門記』村上春樹著
『将門記を読む』川尻秋生著 吉川弘文館
『揺れ動く貴族社会』川尻秋生著


イラスト 
線画:日向 ペイント:あおい
別バージョン[リンク]
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