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思い出

小説 ホラー

思い出

古城緋絽

知らなければ、良いこともある。知ってしまえば、知らない過去に戻れない。

完結

8ページ

更新:2009/03/11

説明

高校を卒業してから十年、故郷を離れて東京に一人暮しをしていた『私』こと、鮎原琴美の携帯に入った母の訃報。
生まれてから出ていくまでの間、ずっと住んでいたアパートの荷物を整理をしていた私は、一冊の日記を見つけた。
亡くなった母が亡くなる前まで書いていた日記のようだ。
気になった私は手に取り、日記を開いて読んでみると驚愕の真実を知ることになった。


知らなければ幸せに生きていたのに………。

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