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とぉーりゃんせ

小説 青春・友情

とぉーりゃんせ

蛍風 雫鳥@ゆっくり帰還

「うちな、もうすく死ぬねん」「え…」 見る力をもつ少年と視る意味を失った少女の噺

完結

83ページ

更新:2012/09/24

説明

少年、永良(ながら)は生まれた時から皆と違う能力があった。


その異能な力を持つ故に皆からは異端な目で見られいじめられてきた。

ある日いじめっ子達に連れて行かされたいわくつきの廃トンネル…通称『通りゃんせトンネル』…そこで永良はとある妖怪と出会う…。


通りゃんせトンネルでいつものように妖怪と話をしてたある日、関西弁の少女と出会い…。

彼女も永良とは違う視る力を持っていると言う。


通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの細道じゃ…………

挿絵提供…ありがとうございます
P41…『あかこ。』様

表紙はみりゅう様が描いてくださいました
本当にありがとうございます

************

叶多の永良と出会う前~別れまでの物語『モノクロ§カラフル』の連載を開始しています
もしよければそちらもご一緒読んでみてください

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