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ろすと

小説 ファンタジー

ろすと

少女の額に輝く宝石は、人の『感情』を喰らう石だった。

休載中

7ページ

更新:2009/02/21

説明

ある日、人々はある宝石を堀り当てる。

人々はこれを『ロスト』と呼んだ。

ロストは高い硬度を持ち、人々に様々な恩恵を与えた。

そして弊害も。

ロストを額につけた魔物が、人々を喰い荒らしたのだ。

人々の、『感情』を。



炭鉱で働く少年エリアは、あるものを掘り当てる。

それは、魔物の証とも言える、ロストを額につけた少女だった。
 

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