夏月 海桜

高校と短大時代、女子校で過ごしたせいか、このくらいの年齢の男子とはあまり会話した事が無かった為、なんだか2人の会話が勉強になった。当人達にとって、大切な事であるのは解るが、男女の区別なく、この頃というのは、将来をまだ決めかねていて、こんな具合に色々と決めているのだと思う。私自身、こんな具合だった気がしないでもない。だが、こんな具合に決めたっていいではないか。まだまだ道は長く、未来の選択肢は沢山ある。そう思わせる作品だった。

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