達也

読了しました! 序盤、男の子の存在がかなりの恐怖を演出してくれました。 でも、後半に行くにつれ、不思議と男の子への恐怖が薄れました。 それは多分(完全な個人的見解です)由美は人形を捨てた罪悪感に苛まれ、怯えていましたが、男の子はただ、幸せそうな家族を見て羨ましかっただけではないでしょうか。 一人ぼっちの男の子。彼はきっと、構ってほしかったのだと思います。 でも、表現の仕方がわからず、いたずらに由美を狂わせてしまった。後半、彼が無表情で登場する度、人ではない、幽霊なる者の切なさ、儚さ、悲しみを見ているようで胸が締め付けられました。 また長くなってしまった(^_^ゞ これはこれで、他の作品とはまた一味違う良さを感じましたよー☆ 新作、お待ちしています!
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読んでくれて ありがとう(*^_^*) 全部読んでくれちゃったんだね… 本当に感謝してます♪ 今日少し寝てから冒険読みいくね~♪
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はい! 蓮の花さんの作品、全制覇です! 今夜もまた『でんでんむしの冒険』読んで下さるんですか! 嬉しいです! お待ちしています(^O^)/

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