rainbow知晴

最初に細雪を読んだ時にまずすごいと思った事は、タイトルが全て一文字だった事。それには衝撃的でした!このタイトルでどんな内容の作品なのか?期待しながら読ませて頂きましたが、その期待を裏切る事はなく、期待以上の作品でした。 選び抜かれた言葉達。それを綺麗に繋ぎ合わせて、短い文章で綴られた作品。それもただ綴られただけではなく、その景色が浮かび上がり、作者の想いがしっかりと伝わって来る。 明よりも暗の印象が強く、読んだ後はとても切なくなる事もありました。だけど、希望を無くしている訳では決してなく、むしろ、生きる事への強い意志が感じられました! 作者自身に向けられた作品でありながら、最後の一言はいつも、ドキッとさせられます。読者の気持ちに問い掛け、何かを教えられたようで、何かを試されたようで…。いつも考えさせられます! ごめんなさい。レビューは苦手です。葵さんのように、短い文章で的確にまとめられたらいいのだけれども…。 これからも、ずっと応援させて下さいね(*^_^*)

この投稿に対するコメントはありません