蒼兎。

遅くなりました。兎評価です。 ストーリー A ベタな王道としては、安心して読める内容でした。が、一捻りが欲しい所。 キャラクター C 王道だからといって、キャラまで王道かつ二人とも似たり寄ったりな性格では、読んでいて飽きが出てしまいます。 表現 C 感覚で言うと全体的に『カクカク』した印象。つまり、素人さんの舞台を見ているような感覚に陥りました。 総合 B 上記を踏まえると、せっかくの王道かつベタなストーリー(つまりは入り込みやすい世界観)なのに、役者に違和感がある為に安心して読む事が出来ないといった所でしょうか。卵焼きだって手を抜けば不味くなるように、王道だからと細かい演出の手を抜いてしまえば、極端におもしろく無くなってしまいます。 王道で大事なのは、その場に『活きたキャラクター』を投入する事です。 次回では、キャラクターを活かす事に注意してみてください。
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評価ありがとうございます!! やはり、ストーリーにあったキャラクターが必要ですか… 今度は活きたキャラクターがかけるよう頑張りたいです
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ストーリーにあったキャラクターというより、ストーリーが味付けになるキャラクター作りですね。王道やベタの場合。 極端な例を上げるとすれば、桃太郎の主人公をヤクザなキャラクターにしてみるとか。
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