たすう存在

全編に渡って、凛とした空気感のある作品でした。 白い立方体の部屋、音と感触のみで想起される記憶、と限定された視界の中で進行していく物語は、一体どこへ着地するのか―― と、読み進めれば、なるほど、と意外性のある真実。 盛り上がる緊張感とすっきりとした意外性がとても面白かったです。 ありがとうございました。
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レビューありがとうございました こちらこそ、多数さんの作品を楽しく拝読させて頂きました やはりこういったイベントって良いですね 次があったら、またよろしくお願いします

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