平山ゆーま

最近、あまり詩を読んでないなあと思いつつこの作品にお邪魔しました。そして、私も学生時代にちょこちょこ詩(のようなもの)を書いたり、友人の詩に触れていた事を思い出し、なんとなく懐かしい気持ちになりながら読んでいました。 二番目の作品が一番好きです。特に最後 真っ白で大きな キャンバスだった の部分。現実に引き戻される瞬間の喪失感みたいなものと一緒に、世界はまだ真っ白で如何様にも染める事ができるんだぞって。こう敢えて言葉にするなら希望?を抱きました。私のキャンバスもまだ真っ白だったら良いなと思いつつ、おそらく煤けてしまってる三十路クリエの感想でした。
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