Y-F

レビュー屋 Y-Fです。 『琥珀色の天使』読ませていただきました。 文章は十分に読みやすいと思います。 気になったのは、ストーリー構成です。 率直な感想として、マリアが兄(陣)に引き取られて、物語は終了という感じがしました。 読者が知りたいのは、『マリアが兄に引き取られた後の"幸せ"な生活』ではなく。 『引き取られる前に辿った"苦労"』ではないでしょうか。 "苦労"話を中心にして、"幸せ"な生活はエピローグとして構成してみては。 そうすれば、物語として綺麗に纏まり、マリアに感情移入できると思います。
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 コメントありがとうございました。  ご指摘の通りで、マリアの実母との生活や死別…そして、スラム街での孤独な徘徊をした話は、何処かのタイミングで入れたいとは考えていました。 下書きとしては既に出来上がっております。  マリアと家族たちの絆がもう少し強まった頃合いに、マリア自身の口から語りだしてもらうスタイルで行こうかと、今のところは考えています。  でも、後の方にこの話を採用する為には、ストーリーの早い段階で付箋を貼って措くべきでしたね。  または、ご指摘通りに始めから入れてしまうか。  ちょっと、試行錯誤をしてみます。  ありがとうございました。 後記 実はこのお話

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