藍色綿菓子

数年ぶりにちゃんと青春小説を読み切りました。 恋愛と青春とスポーツのジャンルは苦手だったけど、 そんなに長くないのと、文が読みやすかったのでスムーズに読めました。 読みやすかった理由は、風呂敷が無意味に広げられてなくて、世界観が把握しやすかったからかな? 三人の中に入り込めたような感覚というか、そんな感じ。 さっぱりした話で、読後感がいいですね。 読んでたら段々ミツオが好きになってきました。 後ろの方で主人公がミツオを応援した時、よしきたー!みたいな感覚が… 読者と主人公の気持ちがリンクするって、素晴らしいことだと思います。 ありがとうございました^^
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