なかなかノスタルジックな秀作です。 いぜんに、「プライベートライアン」と言う映画があり、冒頭部分で、戦没者の墓に、大家族でお参りに行くシーンがあったのですが、そのシーンを思い出してしまいました。 生き残った者は、死者が安らかに眠れるように、精一杯に生きる。 そんな気持ちにさせる作品です。
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レビューコメントいただき、 ありがとうございます(⌒‐⌒) 周囲からも「歴史の生き証人」である方々が 少なくなり、その「悲惨な歴史」を 伝えるべき人々が平和ボケして 「戦争は勝とうが負けようが、 本当に残るのは哀しみと憎悪だけなのだ。」と 子供たちや子孫へ言えない今の世の中を 戦争の犠牲になった方々は どう見ているのだろうか…も、 実は隠れた伏線にしていまして(; ̄ー ̄A ………「現在」を生きる人達全てへの 私なりの「警鐘」も含ませてます。
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良い作品には、骨格となるテーマがありますね。
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