あ、新作が出てる! と思って飛び付いて読みました。 コンパクトながら全体にバランスよくまとまっていて、しかも紆曲青人さんのテイストが色濃く出ていると感じました。 個人的に序盤の低めのテンションから、後半の明るいテンションに上がる切り替わり方が、 他の作品にはあまりない独特な雰囲気を持っていて、味わい深く感じました。 渋い緑茶を飲んだ後に来る甘い後味のような……。 感覚的なレビューで申し訳ありません(・ω・;)
ありがとうございます。 感覚的だとか、それが一番嬉しいです。

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