柴谷 潤

「最後の夜」「最後の夜2」という珠玉の短編集に出会えて、感動でした。 1つ1つがまるできら星のような作品たち。流れるような文章で表される、胸を刺すせつなさ。 吟味され、選ばれた言葉たちは、それこそ濃く、深く私たちの気持ちの隙間に入り込み、震えを起こさせます。 しんとした冬の空気の冷たさを、雪の匂いを、そして梅の運ぶ春の香りを感じ、酔わされるようにページをめくり続けました。 素晴らしい作品でした。 ありがとうございました。
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こんにちは。 先日は素敵なレビューありがとうございました。 お礼に伺うのが遅くなってしまって、申し訳ありません。 『最後の夜』は私にとっては初めての作品で、いろいろと思い入れがあったのでレビューの言葉1つ1つにジーンとしました。 読み返すとうまく書けてない部分が(もちろん今もですが)多々あって恥ずかしいんですが…(´-ω-`) 最後の夜2の更新も相当していませんが、もうしばらくして少し落ち着いたら1つくらいは書きたいなと思ってます。 気長にお待ちいただけるとありがたいです(^-^)
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ねこさん、こんばんは。 柴谷潤と申します。 わざわざコメントいただき、本当にありがとうございました。 「最後の夜」は初めての作品なんですか・・・!驚きです。 読んでいてあまりに感動してしまい、最初のうちから「読み終えたらレビュー書こう!」とずっと思っていました。 本当に素晴らしい作品でした。 拙いレビューで、私の溢れるほどの思いをどれだけ表せているか疑問なんですが😆 どうしたらこんなに美しい文章が書けるのでしょうか? 凛とした作品の雰囲気が、とても素敵でした。 他の作品も楽しみに読ませていただいています。 期待を裏切らない作品ばかりです。 これからも

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