白瀬

作品紹介+完結に興味が湧き読み始めました。 そしたら止まらなくなり、一気に読んでしまいました。 紅蝶を読んで良かったと思います。 音羽が武田に刺された後のあの衝撃は何だか忘れられません。 まさかの結果にショックで悲しかったです..... 晋作の、稔麿の、藤堂の音羽への想い。 嬉しく、悲しかったです。 音羽も稔麿も晋作も、他の皆も大好きです。 一人一人に物語があって、オリキャラの物語もちゃんと出来ていて、本当に凄いと思いました。 最後は本当に涙が零れました。 今まで読んできた歴史小説の中で初めての最期だったので驚きと悲しみが入り交じってました。 そしてそこからの死の連鎖にも涙が零れました。 完結後の一人一人の話も泣けました。 特に薩長同盟の中での中岡さんの言葉に涙が溢れました。 本編ではただの女誑しだと思っていた中岡さんの言葉に見事にやられました。 そして高杉晋作の、高杉の言葉にもやられました。 後半は涙祭りでした(°▽°) 読むのに5時間ぐらい費やしたのですが、読めて本当に良かったです! 素敵な作品をありがとうございました! 皆さんも是非読んでみてください! 色んな感情が込み上げてくる筈です.... 読み終わってから気付いたのですが、前に読んだ鬼人も執筆なさってたのですね! あの話も大分お気に入りです。 まさか同じ方だとは思わず.... 他の作品も読んできます! 長文乱文失礼致しました。
1件

この投稿に対するコメントはありません