狼歩

『クラクション』 尾崎豊さんの命日は4月25日でした。今年もたくさんのファンの人達が集まったのでしょうか。 尾崎さんのファンのことをクラクションというのを初めて知りました。 あまりにも若く逝ってしまった天才は、今でも私たちの心をひきつけます。 いとういくこさんの文章の、軽やかな文体、リズム感に読み進めていると、実は文章の下に流れる深い悲しみに足元をすくわれ、胸の奥が締め付けられるような気分になってきます。 尾崎さんの軌跡を求めてさまよう、残されたファンやミュージシャンは何を手にできたのでしょうか。 読んでいる間、尾崎豊さんの声、曲が聴こえてくるようでした。 いとういくこさんのお書きになる話の壮大さと上品さが好きです。素敵なお話をありがとうございました。 また別の作品を楽しみにしております。
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『クラクション』へのレビュー、ありがとうございました。 いつもいつも感謝の気持ちでいっぱいです。 リアルタイムのクラクション主催の追悼ライブが今年もありました。 彼らも40代、大変な時期を立派に生き抜いているように思います。 狼歩さんは丁寧に読まれて、ご自身の書いたものには迫力があって 私も学ばせて頂いています。 このこともありがたいでです。 これからもよろしくお願いいたします。
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いとうさま、こんにちは。 ご丁寧なお返事、ありがとうございます。 本当に拙いレビューに恐れ入ります。 ちょうど並行して『クラクション』と『フリージングレイン』を 拝読しておりました。 いとうさんの文章は、他の人にはない上品さともの悲しさがあり、 文章のリズム感は快く、ぐいぐいと引きつけられました。 このいとうさんの技は、絶対に他の人には真似のできないことで、 この才能を羨ましく思います。 ありがとうございます。また別の作品、楽しみにしています。 それから、拙作にレビューをありがとうございます。 本当にうれしいです。 どうぞこれからもよろしくお付き合いをお願いいたします。
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