まつぼっくり

まだ途中ですが、丁寧な文章とテンポの良い会話で大変読みやすい作品ですね。 しかし、各登場人物の心情の変化が早すぎる気がします。この場合の心情というのは、その場の気分のことではなく、人の根本を表すものですね。よく秋の空に例えられる人の心ですが、本質というのは変わりにくいものです。 もう少し様々な展開を織り込み、徐々に心情の変化をつけさせると、その気持ちに重みができ、なおかつ緩急のある物語になります。 少し辛口になってしまいましたが、どうか否定的に捉えず、頭の片隅にでも放り投げて貰えると嬉しいです。応援しています。

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