橘巧

そういえばもうすぐ『伊藤計劃 Project Itoh』 2015年劇場アニメ化がはじまります。 随時三作品やっていくみたいですが、第一回目は『屍者の帝国』 みたいですね。10月2日ですか。 これは劇場に観にいかないと。 筆者の作品の『虐殺器官』と『ハーモニー』は読んだのですが、 『屍者の帝国』はまだ原作を読んでないので、読まずに観ようか なと思ってます。 SF作品の作家として尊敬に値する方ですし、早逝が非常に残念 なことでしたが、、こうして死後、アニメ化などでその作品が 新たな息吹となって公開されることが名作の証なのでしょう。 PVも観ましたが『屍者の帝国』楽しみです。
2件・5件
いいですよね、屍者の帝国!元ネタのフランケンシュタインの怪物の要素を絡ませつつ、既存のフィクション中の人物の名前を持ったキャラクター達が繰り広げる群像劇はサイバーパンクのジャンルとしてはありそうでなかったので今から楽しみです! あと、個人的には虐殺器官の方も期待は大。人間の心理に訴えかけるようななぜ殺すのか、なぜ争うのかなどといった殺人や暴力に対する問いかけ、そして散りばめられた謎を回収していく展開といいダークな面が目立つものの、その面を踏まえた上で惜しみ無く映像化するのであればかなり完成度が高い作品に仕上がっていると私は思います。 ハーモニーは未読です 日本人に生まれて良かった!
4件
熱いコメントありがとうございます! 小説版読みましたけれど、アスパラさんは『虐殺器官』楽しめるんじゃないかなと思います。 基本3作品どれも魅力的な作品ですよね。 『屍者の帝国』はちょこっと小説読みたくなって読みはじめちゃってますが。 三作品映像化は本当に嬉しいところ。

/1ページ

1件