浅果好宗

自分のおばあちゃんも人生の終わりのほうは認知症となり、老人ホームで最期を迎えました。 たびたび、母と一緒に顔を出していたのですが、孫の名前も最後には忘れていました。 それでも、根気強く話しかけるとニコニコと笑顔を向けてくれました。 それを思い出します。 自分は、そのとき、既に大人でしたが、トモコちゃんのように幼かったら、その理不尽さに落ち込んだかもしれません。 介護の現場では、この物語に救い用があるのは少ないでしょう。 しかし、期待したっていいですよね。 少しだけ笑顔を向けてくれた。約束を少しだけ思い出してくれた。 そんな、細やかなことが嬉しくもあるはずです。 レインさんは、介護のお話で再度、イベントに参加してくれましたが、介護の教科書にこんな素敵な童話があって欲しいです。 自分、ヘルパーの学校に通っているときに『手紙』という曲を聞きました。 色々なジャンルでこれからもっと必要になる介護のことを知る、見直していくのかいいかと。 そのきっかけにこの作品がなればいいと強く思います。 イベント参加、本当に感謝です♪
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浅果さん✨本当に素敵なレビューをありがとうございます(^^ゞ 介護の世界を大人から子供まで、抵抗なく伝えらる様に童話にφ(..) 介護は、気持ちに寄り添う事が大切なんですよね✨ 認知を患っても家族の声を聞くと笑顔になります。 心は、忘れないんですよ✨

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