てるてるリン

陰をまとう眉目秀麗な『白い獣』…卯の花 粗野ながら純に卯の花だけを慕う『黒い獣』…胡桃 考える力さえ奪い、押さえつけ踏みしだく絶対君主制の世界。 その片隅で出逢った二人には名前さえ無かった。 妖魔と魔法使いと人。 虐げられる者と凌辱する者。 どこか 現代社会の縮図を思わせる部分もあるが、 ダークな ファンタジーの世界観に 希望や夢 愛と幸せが ふんだんに織り込められている。 いつの間にか引き込まれて、この二人の『願い』が成就することを応援する自分がいたことが愉しかった。 適度にエロく、テンポの良い描写は『蒼衣梅』様の特徴とも言えましょう。 後味よく スッキリと読み終えられました。 『蒼衣梅作品』のキャラはどれも皆 魅力的ですけど この二人も 秀逸な『ラバーズ』でした。 羨ましくなるほど 純に求め合うラバーズを観るのは 実に愉しいです。 ぜひ 一読を。と お薦めいたします。 梅様~素敵な作品を ありまと~o(*≧∀≦*)o💓
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こちらこそ、最後まで読んでくださりありがとうございます。 初ファンタジーで始めての表現ばかりでとても勉強になった作品です。 アクションシーンが迫力のある、かつ、わかりやすいものになるよう 頑張った、今の自分の精一杯の作品です。 てるてるリンさまにすごく貴重なレビューをいただけて本当に感動しました。 適度にエロく、テンポの良い――が、特徴だと断言していただけたのが とっても嬉しかったです。 日常系ばかりを書いているので ファンタジーは不慣れでしたが こんなに素敵なレビューを頂戴できて 挑戦してみてよかったと感激しております。 本当にありがとうございました。
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