横山ウーフ

拝読いたしました。 プロローグの謎めいた文章は、いささか謎めきすぎているようにも思います。 『空間』などの言葉選びも、文章の雰囲気にややそぐわない気がします。 また、主人公にとって気になる存在である少年を、なぜ気になったのかという理由が、「特等席をとっていた」というだけでは弱い気がします。 ここで少年の具体的な容姿などに触れて、絶世の美少年だった、というふうに、読者にもその存在を強く印象付けることが必要かと思われます。
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