河内はろん

最初に読んだときは、鬼女が胎児を抱いて、赤い涙を流しながら踊る姿を思い、怖くて見ていられるだろうか、怖いけれど切なくなるなぁ・・と思っていました。 けれど、寺田虎彦という人が実在する人物と知り、少し紹介文を読んだあと、再度「鬼胎を抱く女」を読むと「あぁ~、なるほど~」と・・。 寺田虎彦という人物が、そこにいるのだなぁ・・と思いました。 「天災は忘れた頃にやってくる」この名言者なんですねぇ。 勉強になりました~! 歴史の勉強もこんな感じで導いてくれていたら・・もう少し私の成績もどうにかなったのでは・・なんて、今更感じたのでした・・・・ しかし、天災の前触れに大地のメッセージがこのような形で現れた時、その鬼の姿だけではなく、そのあとやってくるだろう天災にも、ものすごい恐怖を感じるだろうなぁ・・と思いました。 ダブルで・・怖かったです・・。 ありがとうございました~!
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はろんさん、読むの早っ!(・д・) 素敵なレビュー、ありがとうございます。 寺田寅彦は変わった科学者で、比して研究内容もキテレツです。 それと随筆家なので、文章も代わった視線を有しています。 興味があれば読んでくださいね(*^_^*)
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こちらこそ、素敵な作品をありがとうございます~ 丹一さんのおかげで、俄然興味が湧きました~! そして、視野が広がりました。 感謝です~!

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