うたうもの

嫌いな雨を癒してくれるひとの存在。 雨が降るよって、何度も何度も言っても、雨が降ろうが降るまいが、どちらでも気にしないそのひとの存在によって、雨が降ることの意味を知る。 たわいないふたりの間のふとした会話から、ふたりがどんなに互いを必要としているか、そして、心を捨てたはずの心の一番中心に、雨を泣かせるそのひとの存在が今でもあるのだと思います。
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身に余るレビューありがとうございます!! 素晴らしすぎるレビュー感謝します
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いえいえ、即席ですみません…w では、女詩会作品全レビュー目指して頑張ります…(´Д` )
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