河内はろん

作品を拝読し終わった直後は、単純に「もう一人はプロメテウスなのでは!?」などと謎解きを説いたかのように感じていました。 が・・しかし、考えてみるとこの作品はシリーズだったのでは・・?と思いだしてシリーズの「すべての始まり」を読んで唖然としました。 これは・・ニンケイの世界は、決してギリシャ神話になぞらえたお話なのではなく、ベースには未来SFがあり、そこには操られたロボットたちの姿があり・・・。 そう思うと、ではこのアルテやアポロや、子供たちは・・・!? 全ては虚無の世界なのだろうか? それともあらゆるものを乗り越え、自分たちで作りだした世界なのか・・わからなくなりました。 それこそが、まさにイベントのお題通りの「ちぐはぐ」なのではないのか? 現実に見えて、現実ではなく、かといって現実ではないとも言えない。 ただ一つ言えるのは、どのお話も思わず入り込んでしまう世界観があり、翻弄されてしまうのです。 アルテやアポロが「いつかまた」と言うのならば「いつかまた」と手を振り期待してしまう・・そんな私なのです。 ありがとうございました!
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はろんさんレビューありがとうございます(^_^) そうです、いいところに気づきました!w 時系列でいくと、 電池切れの人系工物 →じょうだんやたちの終わらないババ抜き →流浪の民の行く末 →アルテとアポロ →長雨に濡れるニンケイの街 となっております。 アルテとアポロ以降の、ニンケイの街ってどこなんでしょうね。なんで酸性雨が降っているんでしょうか? そして、アルテとアポロとプロメは再び会うことができるのでしょうか? ギリシャ神話からは、キャラの名前とコンセプトだけお借りしました(笑) SFと魔法ファンタジーの間くらいを描ければと思って作っている作品ですが、けっこう政治思想的な部分
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うたうものさんの鋭い感性がビシビシと伝わってきます。 それを言葉にして感想をうまく伝えられないのが、もどかしいです~。 今後の展開を楽しみにしています!!!
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