女の恐ろしさやあざとさが見事に表現されていて、生々しい作品ですね。 “幸せの重さ”。 展開が変わる中でこれほどまでに上手く変わる重さの違いの表現力に、脱帽です。 男の心情描写が、こういう人もいるのかと思うと、それもまた怖いなぁと思ったり。 一時的な感情で失敗をする人って世の中にたくさんいると思うんですが、その責任を逃れられなくて、積み重ねてきたものを手放す勇気はあるんだな、と。 色んな意味で恐ろしい作品でした。 鳥肌の立つ怖さを孕んだ作品大好きなんですよね。 久々に読み返しましたが、やっぱり面白かったです!
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素敵なレビューをありがとうございます! お返事が遅くなって本当に申し訳ありません。 読み返して、なお面白いと思って頂けるなんて…。もうなんて言ったらいいのか! 女の恐ろしさやあざとさをブラックユーモ
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