haori

こんばんは(^ ^) おそらくまだ続くのでしょうが、ここで一度レビューを書かせていただきます。 はっきり言ってテーマは重い。けれど核となる登場人物たちが優しくて、物語自体は重いところから目を逸らしているわけではないのに、何だかホッとします。 1から続いていた納戸の謎が、今回ようやく判明するわけですが(いや、もしかしたらまだ今後、わかってくる謎があるのかもしれませんが)、ああそういうことだったのかと。 しかしその謎も、重い。でもやっぱり、その重さに向かい合う登場人物たちの人柄に読者である私は救われました。 さて、今回はこのへんで。次もまたお待ちしております。あ、でも焦らず急がず。他作品も執筆されている上でのこのシリーズでしょうから、そこははろんさんのペースで。 では最後に、素敵な物語をありがとうございました(^ ^)
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haoriさん、素敵なレビューをありがとうございます! そうなんです。「納戸~」はテーマが重いんです。 でも、意外と身近な話なんじゃないかな・・って思うんです。 決して特別なことじゃなくて、SFでも何でもなくて、すぐ隣で起きているような・・。 納戸そのものは、ファンタジーですけど・・w(初ファンタジーなもので・・ww) 納戸の続きも書いています。うーん、やっぱり重いです~。 苦笑 多分私は「みんな違って、みんないい」が好きなんです。 性的に悩んでいる人も、性癖のせいで差別を受けている人も、人種や病気で生きにくくなっている人も、結局はその人の人生ですからね~。 「違うことを認める」「同じ
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こちらにもご返信をありがとうございます(^ ^) そうですね。何があっても自分の人生。そこから逃げだせるものじゃない。そうはわかっていても、直面する嫌な事態からは、どうしても逃げたくなる。それが人間だと思います。 でも、はろんさんのこのシリーズに登場してくる人物たちは、確かに逃げようとして、でもそこで踏みとどまって、嫌なことを見据え、どう立ち向かうか考えている。その姿勢が、読み手(私)に勇気をくれる気がするのです。 いまは彼女シリーズの更新(手直し?)が優先なのかなと思っていますので、こちらは急がず焦らず、です。 改めまして、ご返信ありがとうございました(^ ^)
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