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雪とランタン
丹一
2016/12/20 20:56
「雪とランタン」の表紙絵を見て、どんな物語なのだろうかと読みました。 基本的に関東住まいなので、雪の辛さや苦しさを知りません。 それでも、ここで語られる雪の描写や夜の表現が、頭のなかで吹雪いて止みません。 「どす黒い夜空に、雪がぐるぐるぐるぐる、怪物のようにも見えて」などは、なぜか経験したかのように感じます。 その白の底で、暖かなランタンの灯火が、胸にほのかに沁みました。 それは雪の結晶や、星の瞬きまでも照らしてくれそうだ。 ランタンの灯火が、2人のゲームを結んでくれたらいいな。 2人を隔てる雪を溶かしてくれたらいいな、と読後に感じました。 ふわふわな雪を照らす物語、ありがとうございました(ΦωΦ)
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あめ
2016/12/20 21:07
ぬこりん。 ひたすら雪かきをするというへんてこなお話を読んでくださり、あたたかいレビューもありがとうございます。 雪の怪獣、伝わってよかったです^ ^ 地吹雪のイメージなんです。 あれは、恐怖でして…(´∀`; ) 雪の表現が伝わるか、不安でしたが、そうおっしゃっていただけて、ほっとしました。 いつもランタンのようにあたたかく見守ってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
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丹一
2016/12/20 21:12
雪がとぐろを巻いて、暗い空に舞う感じが怖い。 さすがは言葉の魔術師ですニャ(ΦωΦ)
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