清瀬 美月

なつさんの、読み手にそっと余韻を残してくれるその、間、が好きです。 隣を歩く彼も、きっと気づいてくれているんじゃないかなって きっと彼には彼のタイミングがあって、ほんの少しの勇気を今奮い立たせているんじゃないかなって そんなことを妄想しながら。 あああ、きゅんだなあ。 甘酸っぱくて可愛い恋の模様を垣間見れたことが、なんだか嬉しくなってしまいました。 好きな人だからこそ、言えなくて。 好きな人だからこそ、気にかける。 それがいかに特別なことなのか気づいてほしいようで、気づかれたくない。 このじれじれ感がたまらなくいいなあと思ってしまう私です。 表紙もまたかわいい!! 一途な想いがたくさん詰まった素敵な作品でした。 なつさん『女詩会』に参加してくださりありがとうございました。 皆勤賞!! 感謝の気持ちでいっぱいです。 今年はなつさんにとってどんな年だったのでしょうね。 もう2年もなつさんとご一緒できているんだと、私はとても嬉しいです。 来年もまた、なつさんにとって素敵な年でありますように。 ありがとうございました。 清瀬美月。
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清瀬美月さん 素敵なレビューをありがとうございます! きゅんとして頂けて安心しました。 中学、高校、まだ制服を着ている時期のピュアな恋愛が今になってとても貴重でいいものだったな、なんて。これを書きながら思ってしまいました(笑) 最後まで読んでくださりありがとうございました。 そして素敵なイベントをありがとうございました!
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