最後の最後にやられました。 お見事です♪ 9ページまで書かれて、ああいうラストになったのか? はたまた、ラストありきで9ページまでの美しい物語を書かれたのか・・・。 それは作者様にしか分からない事ですが、堪能させて頂きました。 9ページまでのお話は、作者様が連載されている『天上織姫』の様に、古の中国・・・(隋か唐王朝時代、かしら?)の物語の様な艶やかな印象を受けました。 こういう雰囲気はやはり作者様の素敵な持ち味であり、諸星大二郎の描く『西遊妖猿伝』や『諸怪志異』シリーズの様な伝奇物の様な傑作を拝見している様に感じました。 冬可さん、お疲れ様でした。 素敵な作品を有難う御座います。 新田 遼 拝
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遼さん、誉め過ぎです。ありがとうございます。 ラストありき、の物語です。というか一発ギャグが始まりでした。 お察しの通り、明記してませんが古代中国がモデルです。唐代の中央アジアまで勢力を広げてた頃、というぼんやりしたイメージです(笑) 敦煌とか、西域ものが好きで……。 この話をわりと読んでくださる方がいるので、中国風ファンタジーも案外受け入れてもらえるのかな?と嬉しく思っています。 次に繋げていけるように、糧にしようと思います。 ありがとうございました。
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