受賞

雪猫歌姫と鋼の将軍

雪猫に例えられる冷たい美貌の歌姫がいた

仙冬可

8分 (4,428文字)

  56  70

あらすじ

ファンタジーの皮を被ったギャグです

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目次 ・ 全1エピソード

10ページ

感想・レビュー3

最後の最後にやられました。 お見事です♪ 9ページまで書かれて、ああいうラストになったのか? はたまた、ラストありきで9ページまでの美しい物語を書かれたのか・・・。 それは作者様にしか分からない事ですが、堪能させて頂きました。 9ページまでのお話は、作者様が連載されている『天上織姫』の様に、古の中国・・・(隋か唐王朝時代、かしら?)の物語の様な艶やかな印象を受けました。 こういう雰囲気はやはり作者様の素敵な持ち味であり、諸星大二郎の描く『西遊妖猿伝』や『諸怪志異』シリーズの様な伝奇物の様な傑作を拝見している様に感じました。 冬可さん、お疲れ様でした。 素敵な作品を有難う御座います。
ネタバレあり
1件
☆を100個は付けたい作品。 レビュー欄でありながら言葉では言い表せません。 お読みになった方は夢のようなひと時を過ごす事でしょう(笑
4件
運命、いや、この巡り合わせは、恋慕と努力の賜物だと胸を熱くしたのに、やられました。 ありがとうございます(笑)
ネタバレあり
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