二瀬幸三郎

二瀬幸三郎です。 拝読させていただきました。 ようやく見つけた[目的]に立ち塞がる[現実]…… 育み始めた[友情]と、それを容赦なく打ち砕く[裏切り]…… 希望と失望が歯車のように咬み合わさり、物語が動く感覚が伝わってきます。 個人的には、第六話に共感しました。 自分なりに好きなことに打ち込み、表現したとしても、一定数の評価が得られなければ無いものと一緒にされてしまう…… だからといって、[集客]に拘りすぎ、結果、自分の表現したいものから遠ざかるのは本末転倒…… 今の自分もぶつかっているジレンマです。 文章として気になるのは、第10話における一部台本のような、名前と台詞のみのやり取りでしょうか。この方法は、場合によっては物語が単調になってしまいがちなので、注意が必要かと思われます。 バンドメンバーの結成は、そしてフェスティバルは…… 続きが楽しみです。 それでは。
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出先なので後でゆっくり読ませていただきます!ありがとうございます!
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ありがとうございます。 お時間の取れるときにのんびり読んでいただけたら幸いです♪
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