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とても面白かったです。 最初に登場する(のちに災難を被ることにもなる)ふみ先生のキャラクターも、その段階でとてもくっきりと像を結んで印象的だったのですが、そのあとで登場した彼、スガリくんの個性が更にすごい。 そのあだ名の由来もインパクト大でしたが、彼の感想文に、どうしようもなく引き込まれました。この感想文を、夏目さんに読ませてみたい……。 とんでもない視点から考察したその感想文を読みながらツッコむふみ先生がまた、とても可愛い。 これはもうふみ先生、新たなツッコミを入れつつ、桃太郎の感想文を読まずにはいられないはずです。 半分……のテーマにあてた、あの夜シーン。 きっとあの文学作品を読んでいなくても、鮮やかに脳内で再現してしまう事、間違いないです。

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