うたうもの

すみません、遅読なもので、ようやく第1章を読了いたしました。 作者が幻想伝と名付けた、その“幻想”への想いの根底の部分を、しかと受け止めて、いろいろと思うところがありました。 まだまだ、世間を知らぬであろう少年少女たちの、純粋なまなこから見た世界。 それはしかしながら、子どもたちの曇りない瞳に対しても、そのかげりの一部を垣間見せることとなります。 少年少女たちはそれでも、現実の先にある、真の意味での“幻想”を、ただまっすぐに見つめるのでした。 その幻想は、決して儚いだけの幻想ではなく、たしかに温もりのある幻想なのでしょう。 少しずつですが、続きも楽しみに読み進めてまいります!
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ありがとうございます.゚+.(・∀・)゚+.゚ 幻想伝は初めて書いた思い入れの強い作品なので、嬉しいです(●´∀`●) リニューアルに励んでおります( ・`д・´)! いつも本当にありがとうございますヽ(*´∀`)ノ♪
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やっぱり、初期作品は思い入れ強いですよね! 自分も初期作品を完結させないと…w

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