藤白 圭

「父さんさえ死ななければ」 幼い頃から苦労し我慢してきた主人公にとって、幾度となく思ってきたことであろう。 結婚という門出。 本来なら両親への感謝を言いたいのに、言えない。 心にわだかまりと引っ掛かりを抱え、複雑な心境の元に現れたのが我らが福与さん。 福を与えるけれど、ちゃんと見返りを求めるところが偽善者じゃなくていい。 彼女にとってのトラウマでもあり人生においての足枷でもあった過去。 それらをうまく昇華し、幸せへと導く。 家族の愛情と晴れ晴れとした気持ちが爽快な気持ちにさせてくれる素敵な作品。 面白かったです。
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おお、どうされたんですかΣ( ゚Д゚) 仕事納めですか(ノ≧∀≦)ノ? ありがとーございます( ・∀・)ノ たまにはシリアスもね(o´∀`o) 今年はお世話になりましたm(_ _)m来年もよろしくお願いします(((o(*゚∀゚*)o)))
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ん? 仕事納めは一昨日やったよー! この作品、レビューしようと思いつつも、中々時間がなくて……年末の忙しい時にごめんよー。 今年はお世話になりました。 途中からあまりにもリアルが忙しすぎて、中々顔出しできませんでしたが、来年もよろしくお願い致します。
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