たった数ページ、少ない文字数なのに、頭の中に映像が駆け巡ります。 不器用なんですよね。寂しかったですよね。 強がって生きてきた男を優しく包み込む、妻の姿が涙を誘います。 男は弱い生き物。やはり、妻には先に旅だってほしくないなあ…そんなことまで考えてしまいました。 一つの表現で幾つもの想像に繋がる、これぞ小説と言える短編。面白かったです!
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タッくん、レビューありがとうです! 15分だと、描写が……浴槽を触ろうとしてすり抜けたり、自分の死体見たり、 湯気の様子描いたり……無い物ねだりですね。 そうです! 男として、ああいうセリフは誰にも聞かれていない、死ぬ最期の瞬間にぽろっと言うのが良いです! 忙しい所、読んでもらってありがとうです!

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