壱度木里乃

愛しい人から愛されたいだけ 誰が悪いんじゃない ただ、好きな人の想いの方向が 自分じゃない どこか満たされない その切なさやしんどさよ 大きく区切ってもいいのならば 二組の恋心を中心に 絡みあう七人の人間模様 ブレては収まり、収まってはブレて 衝撃的な展開もあって でも そこを乗り越えた時に、 誰かを本当に愛しいと思う気持ちって 苦難の後にこそ辿りつける・・ そう思わされる作品です おススメは山波さんの視点で読み進める形でしょうか 多様な想いが交差していく中、一番、 ああ・・・この人は・・・って しっとりと感じ入ります この作品を読まれたら、ぜひシリーズ作品の 「あずみ君は今日も不機嫌」もお読みに ほんと、嵐を乗り越えたんだなぁって、ほっこりできます
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レビューありがとうございます! すごくすごくすごーく!!うれしいです! そして山波さんの気持ちもよーくわかっていただいて・・・ すごくすごくすごーく!!感激です!! パンダのスカーフ持っててよか
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「お疲れ・・・でも、飯は普通に食えよ」 ↑ 雄根さまでお送りしております (ただいま、スパヒロから不在のため   こちらに呼んでみました) それでですね (思いっきり脱線してしまった) 喜ん
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